【せどり】オールジャンルせどりの難しさ。楽しんで副業をやる!(2019/2/5)

えるもです。せどりのブログを見ていると「オールジャンル」って謳っている人よくいますが、難しいなーと実感したそんな話。

そもそもやる気がでない

これが全てと言っても良い!みんなそれぞれ興味のあるジャンルや商品があると思うんですね。僕は今買っているコスメだったり、家電は割と興味のあるジャンルなんです。電気屋さんで新しい電化製品を眺めたりするのは楽しいですし、デパートや百貨店でサボンやロクシタンに入ってプレゼント選んだりするのも好きなんですよ。それだと、リサーチしてて飽きないんですよね。どころか、むしろ楽しい!関連商品で出てくる商品見て、「へーこんなものもあるんだー!今度プレゼントに良いかも!!」なんて思ってたりするのは全くストレスじゃないです。一番肝であるリサーチを楽しんでできるのは大きいですね。

一方で、「中古ゲームせどりは良い」という情報を入手した際にちょっと探したりしたんですが、全然やる気がでない…。。僕は男のくせに昔からあまりテレビゲームが好きじゃなくて、リサーチしている時間が苦痛で苦痛で…。結局一つも仕入れないまま今日を迎えているわけなんですが、つまり、オールジャンルでやるというのは好き嫌いしないということなんですよね。自分の好きなジャンルとか嫌いなジャンルとかどうでもいい、とにかく価格差のある商品を仕入れて売る!!というスタンスなわけじゃないですか。これはなかなか茨の道ですよ…。

ジェネラリストになることの難しさ

ジェネラリスト

広範囲にわたる知識を持つ人のこと。企業においては総合職を指すことが多い。また、各種のプロデューサーはジェネラリストとみなされる事が多い(一つの企画に対して、芸術性・商業性など多方向からの視点を持ち合わせ、責任を有して可否を決定する必要があるため)。対義語スペシャリスト(Specialist)。

Wikiより引用

一般的に、日本企業はジェネラリストを育成しようとし、外資企業はスペシャリストを育成しようとします。古い日本企業では営業、総務、経理、人事等で幅広い経験をさせ、総合的な力をもつ人材を育てようとします。

一方で、外資企業はそれぞれの能力に特化した人間を育てようとし、なんなら自分の企業で育てようとせず外部へのアウトソーシングで賄おうとします。人事のアウトソーシングは昨今とても盛んで、フリーランスで各企業で人事業務を行うプロフェッショナルもいますからね。「営業も総務も経理もやっている人間じゃないと人事はできない!」とか古い古い。餅は餅屋、プロに任せりゃ万事OKですよ。

会計士はそれでいうと完全にスペシャリストの世界ですね。税務は税理士、法律は弁護士、提案はコンサル、会計は我々というように、完全にプロ同士でエリア担当を分けています。もちろん基礎知識はありますけど、餅屋より上手に餅は作れないですからね。

話をせどりに戻しますが、オールジャンルせどりをするというのはそういうことですからね。何かに特化したスペシャリストではなく、ジェネラリストになるということ。確かにリスク回避にはなりますが、オールジャンルにするほどリスク分散するのは逆に非効率な気もします。結局その道を極めている人には勝てないですからね。

そもそも楽しまないと意味ないよね

僕はあくまで副業でせどりをやっているので、楽しまずにやっても意味ないと思ってます。せっかくの副業なんだから本業よりも楽しんでやらないと!!せどりを本業でやっている人だって、「サラリーマンにはなりたくない!」とか思ってせどりやってるんなら、楽しまないと!

なので、自分の興味がなくて探していてもつまらない商品のリサーチなんてするのはナンセンスですよ。

最後に

もちろんオールジャンルでやっていれば、「何が起きても大丈夫」という安心感をもってせどりをやることはできますけど、結局成功している人って特化してる人の方が多いのも事実だと思います。手を広げることはリスク回避に見えて、全体的な知識量が下がると見るとリスク増大になっている点もあるんですよね。その辺考えて、楽しんで副業しましょう~!

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