【せどり】モノレートの見方を解説!超重要データを使いこなそう!(2019/2/4)

えるもです。モノレートの第二検索ワード1位は「見方」でしたので、SEO対策でこんなタイトルにしてみました!笑

肝要なのは「見方」の先にある「読み」ですが、基本があって応用がありますからね。基本の見方について解説します!

モノレートとは?

モノレートとは 、アマゾンの商品ランキングと価格推移を、分かりやすく表示するサイトです

モノレートサイトトップページより

Amazonせどりをするうえで絶対必須のサイトです。商品のリサーチの際はこのサイトと睨めっこって感じですね。

モノレートの使い方

商品を探す

これが一番大事!リサーチツールを使っていない人は商品を足で(まぁPC使うので手ですが)探すしかないですからね。モノレートで情報を見るための商品を探しましょう!今日はこの空気清浄機で試してみます!

ちなみに今年の花粉は例年よりもかなり多そうというニュースが先日ありましたので、3月に入るくらいまでは売上が伸びると個人的には読んでいます。

②商品名or商品コードを入力する

こんな感じでトップページにAmazonの名前を入れるか、コードを入れるだけです。コードはAmazonの商品ページの下の方に大体載ってます。

このASINってのがそれですね。こっちでも大丈夫です。

③主要データを分析する

これが主要データです。一番上は価格推移、二番目は出品者数、三番目はAmazon内のランキング、四番目はモノレートでこの商品をチェックした人数です!それぞれ見ていきましょう。

データ①:価格推移

最安値の推移表です。カーソルを合わせると詳細情報が確認できます。緑は新品、オレンジは中古品を意味しています。こう見ると、中々価格変動が大きい商品ですね。8月くらいから値上がりが始まり、一番上がっている12月の半ばは

43,500円まで上がってますね。最低価格でこれってことは、普通にこれ以上の価格のものも売ってあったはずです。ちなみに確認した日は21,980円まで下がってますので、1月半で半額程度下がったことになりますね。

データ②:出品者数

出品者数も大事です。上の表と見比べてもらうと分かりますが、出品者の数と価格は反比例の関係になりがちです。この商品も、一番価格が高くなっているのは一番出品者が少なくなっているところです!

じゃあ出品者が少ない商品を選べばいいのかというとこれも微妙で、その状態には2パターンあります。すなわち、「本当に誰からも気づかれていない穴場商品」なのか、「みんながライバル不在に気づいている危険商品」なのか。それを見極めるのがデータ④のモノレートユーザー数です。とりあえず③の説明から。

データ③:ランキング

Amazon内ランキングは。線が下がっているところが売れた瞬間です。単純な話ですね、売れるとランキングは上がりますし、売れなければランキングは下がるので。

カクカク上下しているのが分かると思いますが、線が下がっている=ランキングが順位が上がっていることを意味しますので、この線が下がっている回数が多ければ多いほど売れ行きの良い商品ということです。ちなみにこの商品の売れ行きは極端に良いですね。線の上下が短期間に集中しすぎてます。

普通はこんなレベルです。一日一日の上下を確認できる感じ。

もちろん売れ行きが良いに越したことはないです。ちなみに、一番価格が上がった12/10あたりは

一番線が上がってますので、ランキングは下がっている=売れていないということ。予想するに、値段が上がりすぎたんでしょうね。でもすぐに下降していますので、価格の値上げで客離れが起きたもののすぐに取り返したということでしょう。

データ④:モノレートユーザー数

データ②の出品者とこのモノレートユーザー数を使ってライバルの数を予想します。

この商品をモノレートを使って検索した人が一日に何人いたかというデータです。モノレートなんて見ているのはほぼ100%売り手です。パッと見る限り、かなり多いですね。青い丸をつけているところがガツンと上がっていますが、これは何かイベントがあったはずです。

普段4,5人しか見ていない商品に10倍の人が集まってますからね。空気清浄機がテレビで特集ってあんまりなさそうですけどねー。まぁそういった類で一気にチェックする人が増えます。ちなみに、大体こういうチェックする人が多いと、直後に出品者が増えるんですが、この商品は増えていません。つまり、この45人が調べた時点においてはまだこの商品は仕入れるほどの価格差がある商品ではなかったということです。

最近僕が調べているコスメで価格差が大きい商品があったんですが、僕が見つける少し前にモノレートユーザー数がかなり上がってました。みんな価格差があることに気付いたので、おそらくこれからめちゃくちゃ出品ラッシュになると予想してます。大体はネット等で注文して、検品して、Amazonに納品まで1週間くらいかかりますからね。1週間くらい前の情報はすでに市場に反映されると見た方がいいです。

もっと細かくも見られるんですが、これが基本的な操作方法と見方です!

あとはこの知識を活かすだけ

モノレートの解説は以上です。毎日モノレートを眺めていますが、いろいろと分析する要素は多いですね。例に使った空気清浄機は価格変動が大きくて出品者も多いので結構リスクあるなって感じでしたが、価格変動は小さくライバルもいないものって調べれば結構あります!それを見つけたときはすっごいテンション上がりますよ!!

最後に

モノレートを制するものはAmazonせどりを制す!みなさんも正しく使って価値ある商品を仕入れましょう!!てことで今日はここまで。よければ応援クリックお願いします~

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